社会人になった頃から、お給料をもらったらすぐに、貯金分を別の口座に移し変えるようにしました。

金銭管理する上での自分なりのルール
金銭管理する上での自分なりのルール

社会人になった頃から

社会人になった頃から、お給料をもらったらすぐに、貯金分を別の口座に移し変えるようにしました。
そうすると、手元にある分だけで生活しようとするので、自然と節約するようになります。
それから「生活レベルは簡単には上げない」ということも、自分なりのルールです。
社会人になって何年か経つと、それなりにお給料も上がる事もありますが、それでも支出は増やしません。もし、生活する上で何かのレベルを上げる場合でも、その分別の部分で調整して、全体的には支出が増えないようにします。
例えば、2年前に引越しをして部屋が5平米広くなり、更に日当たりも良くなったのですが、最寄り駅は以前と比べると不便です。
通勤時間も25分長くなりました。
その分、家賃は2000円安くなり、しかも日当たりがいいので、光熱費も安くなりました。

浮いたお金で何をしているかというと、以前より良い食材を使って料理するようになりました。
良いものを食べていると精神的にも落ち着き、健康にも良いしで、良いこと尽くしです。
しかも、支出は新入社員だった頃とそう変化していません。
そしてもう一つ、「家計簿はつけない」です。
住居費、光熱費、食費とだいたい使っている金額は把握しているからです。

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